美肌一族は連載漫画小説
「美肌一族」は今話題の携帯ファッションサイトgirlswalker(http://gws.st/cosme/bihada/)で連載されている
同タイトルの連載小説(純愛コスメティックラブストーリー)と連動した
メディアミックス商品です。
インターネット先行発売の2ヵ月前より同サイトにキャラクターイラスト入りで連載をスタートさせ、
この小説の主人公・美肌紗羅がそのまま商品パッケージとなったものが
「美肌一族 美肌紗羅 シートマスク」です。
同サイト内で火がつき、クチコミでその評判が広がっていきました。
すぐに連載小説の登場人物で主人公のライバル、
祐天寺咲をキャラクターにした「美肌一族 祐天寺咲 シートマスク」(税込価格1枚450円)と
「美肌一族 お仕上げクリーム」(税込価格130g・2100円)とが発売され、
これも人気商品となりました。
美肌一族の物語は、
ベタなネタとパロディ、ツッコミ所が満載。
愛河しこめ監修の携帯マンガ(漫画)小説です。
例えば、両親が某元夫婦のパロディ、○○姉妹のパロディ、
WBC(世界美肌チャレンジ)のライバルキャラのベタベタな名前等です。
携帯マンガ(漫画)小説『美肌一族』本編第一部は、
あらすじで言えばこんな感じになります。
美肌界に君臨する美肌一族。
WBC(世界美肌チャレンジ)では、美肌家の双子の妹・紗羅が毎年優勝していた。
そんな美肌界に進出して、支配をもくろむ祐天寺家の当主龍哉は、一計を案じた。
それは、美肌家の双子の姉・咲をたぶらかして、
家宝「美肌七法典」を盗ませることだった。
まんまと成功し、美肌家は没落し、
紗羅は一家を助けるためにスーパーのレジ打ちで生計を立てるハメに。
かっての美肌も手入れしていないのでぼろぼろの状態。
そんな紗羅のもとに謎の老人、染め吉が現れる。
彼の説得のもと、彼女はWBCに再チャレンジする。
・・・。
最後なんてもう、サイコサスペンス仕立て。
血、復讐、裏切りが交錯し、次の展開に期待をもたせます。
っていうか、ここまで嘘くさいと逆に面白いですね。
純愛コスメティックラブストーリーの連載小説。
主人公に意地悪で卑怯?なライバルがいる、というのがお決まりという感じでまたいいですね。
人が面白いと思う物語の構成要素はなかなか変わらないものなんだと思います。
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