美肌一族はマンガから仕込まれたヒット作。
ラブラボの芝本裕子社長(29)の説明だと、
発売に先駆けて昨年9月に手がけたのが、
900万人の登録者をもつ携帯電話のファッションサイト「ガールズウォーカー」での、
創作少女マンガ「美肌一族」の連載。
落ちぶれた“美肌名家”のヒロインが、
「美肌世界大会」を目指し、
生き別れの双子の姉と闘う、涙あり、恋ありのスポ魂風ストーリー。
「そんなお肌で私に勝てるとでもお思い?」の決めゼリフと、
スポ根テニスマンガとして一世を風靡(ふうび)した
「エースをねらえ」(週刊マーガレット・毎日放送)を思わせる作風も人気に。
ブログなどで話題が広まり、連載開始1カ月で、900万人のガールズウォーカー登録者のうち、
定期的な「メールマガジン登録者」が倍増。
実数は公表していないが、半年でその数は6倍になった。
な、なんだそのやたら面白そうな「美肌一族」ってマンガは!
もう、女の子にとっちゃ当たり前の情報なんでしょうが、オバサンは初めて知りました。
ヤバイ、すっごく読みたい。
でもって美肌に目覚めちゃったらどうしよう(爆)
それにしても・・・
最近の企業のマーケティングは見事ですね。
たまたまヒットしたように見えますが、実は計算された人気だったわけです。
なんか、悔しいですけど。
美肌一族に限らず、化粧品というのはイメージなり人気がかなり影響しますからね。
自分が化粧品を買うとき、何が頭によぎっているのか考えれば、
その意味がよく分かると思います。
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