美肌食レシピを駆使したら・・・
美肌食レシピ
カラダの中からきれいになるメニューでおいしく肌美人に
日々の食生活の乱れは、肌荒れや吹き出物として肌に現れてきます。
肌の調子は”美しさ”のバロメーター。
肌トラブルは直すことよりも、作らないことを心がけていきましょう。
五感を美味しく刺激する「美肌食レシピ」で、目指せ!インナービューティ!
疲れた胃と腸にご褒美を・・・。
美肌・浄化・強化スープで女性の”キレイ”にアプローチ!
嬉しい連休が続くこの秋、予定を入れていない日に
自分だけの特別な“ビューティday”を作ってみませんか?
毎日頑張っている自分のために、優しく癒す食事を是非作ってみてください。
今週は“ビューティday”にピッタリな「美肌・浄化・強化スープ」をご紹介します。
その名前の通り、胃と腸を掃除し便通をスムーズにし、お肌の調子を劇的に良くさせてくれます。
今のあなたに必要不可欠な栄養素がギュっとつまっている嬉しいスープです。
自分に優しく、そして体調を整えることが美しさへの道に光をもたらします。
優しいお味が疲れた体を癒してくれる、そんなスープをたっぷり作って
美肌への栄養を補ってくださいね。
材料(2人分)
(翌日のうどんのスープも含む)
手羽中10本(手羽先でもOK)
にら1/2束
ごぼう1/2本
乾燥くらげ少々(お湯に戻すので小さめのもの)
松ノ実少々
鶏ガラスープの素(大さじ3)
ローリエの葉1枚
作り方
1.にらは約5cmにカット、ごぼうは約1cmに輪切りにしておく。
2.大きめのお鍋に、お水を1500ml、手羽中、ごぼう、ローリエの葉を入れ、アクを取りながら約20分煮る。
3.鶏ガラスープの素(大さじ3)にお湯で戻した、きくらげを約2cmにカットしたものを加え弱火で5分煮る。
4.にら、松ノ実を加え 火が通ったところで出来上がり。
Cooking Point
このスープの脇役にあたる「ごぼう」がとても香ばしい風味を発揮してくれます。
ポイントは皮をとらないで、包丁の背でこそぎおとす要領で輪切りに!
皮にたくさんの栄養が含まれていますので、
下準備の際には野菜専用タワシで洗うくらいで充分です。
時間がある方には、にらを加える手前の段階で火を止めて
余熱でお味を染み込ませてみてください。(約1時間)
美肌エキスがスープにゆきわたり、美味しさが増します。
この“強化スープ”は美肌に必要な栄養素がたくさん含まれています。
繊維質を多く含むごぼう・きくらげや、
ビタミンA&ビタミンCが豊富な美肌野菜といわれるにらで、
お肌はもちろん目に見えない胃や腸に繊維質が優しく働きかけます。
また、骨付き鶏肉のコラーゲンがモッチリとしたハリのあるお肌に仕上げてくれます。
松ノ実に含まれるビタミンEで老化防止、
お野菜と鶏肉に含まれている栄養エキスがたっぷりですので
是非、疲れている胃と腸にこのスープをプレゼントしてあげてください。
あなたにも「美肌」という嬉しいプレゼントが届きますよ!
翌日用に、美味しい美肌エキスたっぷりのスープを使った
「あっさり稲庭うどん+おネギ」のレシピもありました。
稲庭うどんおいしいですよね。
体の中から美しく。しかもおいしいものを食べて。
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